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urb、関西住み。
1981.10.25生まれ、O型。
音楽、絵、香り、デザイン、ファッションなど
大好き。

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2014/06/03//Tue * 21:55
■老師と少年/南直哉


紹介してもらった本を買って読み終えた。。

今の私は、きっと少年であり老師とも言えるんだけど
それは過去、存在理由とか愛についてとか色々悩んだからだと思う。

それらについて、私の悩んだ果の一つの結果としては
「この世の絶対を苦とする」
だったのかもしれない。。
自分の言葉にすると、悩みや苦しみなんて
生きている限り消えることがなくて
楽しいことも含め色々悩むんだってとこで
自己存在とか愛についてとか
悩むのは辞めにした。

だけど、無駄ではなかったと思ってる。

自己存在理由について悩んだり、
愛について悩んだりしたこと。
本質への追求。。

これらがあったからこそ、今の私がある。

自分で答えを知ってるって言うことにも
気付けないほど、私は愚かだったけど、
自己存在理由とか愛について悩んで良かったんだと思う。

直哉さんが書く老師の言葉を借りると
私にも道の人がいたと思う。

その人に出会ってなかったら、今の自分はなかっただろうし
ずっとずっと自己存在理由や愛について考えてただろうし。

直哉さんのこと、私の感想だけど、
修行を経て老師でもあり少年でもあるから
書けたんだろうな。。

優秀な人や教育熱心で真面目な人ほど、
先生を欲しがったりもするし
私自身もきっと師匠を持っているんだろうけど
いつかは一人立ちしなきゃいけないというか
自分の道を見出していくことなんだと思う。

*

今は主に仕事のことを悩むんやけど。。

私にとっては一つの試練。

色んな意見聞いて、話してみて
少しは大人の社会というものを
把握してきたのかもしれない。

私は口上手いほうじゃないから、
よーく一日のこと振り返って、
反省・改善点(次はこう言おうとかも考えるし)
など思考錯誤かな。。

今の私は昔の私ほど、もっと本質的な人間についての意味とか
そういうとこまでは迷うとこはなくなったし
他人の助言は自分の判断の中で(って言ったら可笑しいかもやけど)
解釈することにしてるんだけど、
やっぱり終わることはないな。

それが大人になって社会の中に入っていくことなのかな?
と思ったりもするし、
この本でも言ってたけど
隠すというニュアンスを
少しは知ったのかも。。

*

私は今でこそこのようだけど、
私にとっての道の人に出会うまでは
自分の意見を人前で(とくに大勢の中では)
言えなかったりした。

こうやって書けることが出来るようになったのも、
自分に自信というものが出来上がってきたし
怖がりだった自分からまともなレベル?にまでは
成長してきたのだと思う。

学びに終わりはないことを知る。
っていう私の道の人は言ってくれたけど
本当にそうなんだと思う。

どんな人生でも、学びに終わりはないんやろうな。。

うん、今日は久しぶりに語りすぎたけど
結構、私のアートとかこういう内容のこと
テーマになってたりもするし。。

いつか個展として発表したいけど
興味持たれた方よろしければ来てやってね!!!!
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■ 2014/06/04 04:34
ぶち当たる壁の厚さや材質は違っても、誰でも経験し思い悩んでると思う、生きてる限り

私も読んでみよかな

■ 2014/06/04 17:54
清美ちゃん、本なかなか良かったよー!

1日数時間あれば読めるし
私は考えてきたことだったから
余計に話に夢中なった。

自己存在について、考えて来なかった人はどういう解釈をするだろうか。。

でもね、この本悩んだ時に手に取ると
良いかもしれない。

みんな違うそれぞれの道で、
必死に生きてるんやろうなー!


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